福岡第一

福岡第一高校バスケ部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

(ふくおかだいいち)
2026年/福岡県高校バスケ/高校バスケ
創立 1956年/登録人数80人

基本情報 メンバー(80) 世代別

最終更新日 2026-03-11 18:57:29


戦力分析
福岡第一の戦力は、注目選手を核に複数の選手が全国大会レベルの競争力を示している点に特徴がある。最も注目度が高いトンプソンヨセフハサンは、高校2年時から日清食品トップリーグに途中出場し、2024年八王子学園八王子戦と開志国際戦で3得点を挙げた。高校3年の2025年には、八王子戦で9点・4リバウンド・1スティール、鳥取城北戦で9点・5リバウンド・3アシスト・2スティール、帝京長岡戦で7点・1アシスト・1スティール、東山戦で7点・3リバウンド、福岡大大濠戦で9点・1アシスト・1スティールと、複数の試合で得点源として貢献している。ポジションは情報上特定できないが、全国大会の成績を優先すると、得点を挙げる場面が複数存在することが読み取れる。

山口銀之丞は守備位置がPGと記され、攻守のバランス型のプレーが光る。2024年のU18日清食品トップリーグでの途中出場では福岡大大濠戦で2点4リバウンド1スティール、八王子戦で2点、京都精華学園戦でアシスト1を記録。冬のウィンターカップ2024では福島東稜戦で5点1リバウンド1アシスト1スティールを挙げた。2025年の日清食品トップリーグでは八王子戦10点3リバンド3アシスト3スティール、鳥取城北戦9点5リバウンド3アシスト2スティール、帝京長岡戦7点1リバウンド4アシスト、東山戦1リバウンド1アシスト、福岡大大濠戦3点3リバウンドと、全勝に寄与する複数の試合が確認できる。

崎濱秀寿は、現状ポジションは断定できないものの、複数の試合でアシストとスティールを記録しており、ボール運び役・守備的貢献の傾向が窺える。U18トップリーグやウィンターカップでの実績では、藤枝明誠戦で4得点・1リバウンド・4アシスト・1スティール、ウィンターカップ二回戦の福島東稜戦で4得点・2リバウンドなど、局所的なハイライトも複数確認できる。

ソップハンソンは出場時間が短いベンチ起用が目立つ一方、全国大会の実戦では得点力が際立つ場面がある。2025年の八王子戦・福岡大大濠戦で出場12分18秒の局面で8点3リバウンドを挙げるなど、得点源としての潜在力を示している。その他の試合では2点2リバウンドや6点2リバウンド、1アシスト・1スティールと、攻守に関わるプレーを散見させる。

シームサはCポジションとして、守備とリバウンドを核に前線を支えるタイプとして位置づけられる。U18トップリーグ日清食品トップリーグの成績は高い数値が目立ち、ウィンターカップでも2回戦20点14リバウンド、準々決勝19点17リバウンド、準決勝8点19リバウンドと、全国大会での高い得点・リバウンドを連発。2024–25年のU18トップリーグでも仙台大明成26点17リバウンド、東山25点18リバウンド、八王子戦10点2リバウンド、京都精華学園戦18点9リバウンドなど、フォワード系の出場が多く、複数の試合で高得点・高リバウンドを並べている。

次に、直近のU18日清食品トップリーグのスタメン動向を踏まえた注目の核となる5名の動向を要約する。2025-11-16のスタメンでは宮本聡が00:26:24で2点2リバウンド3アシスト、宮本耀が00:25:25で5点0リバウンド2アシスト、藤田悠暉が00:26:24で12点7リバウンド、バイブラヒマハリルが00:18:28で3点4リバウンド、長岡大杜が00:25:42で6点1リバウンド0アシスト2スティールと推移。11-09では宮本聡が00:38:26で15点5リバウンド7アシスト1スティール、宮本耀が00:31:47で19点1リバウンド3アシスト1スティール、藤田悠暉が00:23:48で2点6リバウンド1アシスト1スティール、長岡大杜が00:31:01で11点0リバウンド0アシスト0スティール。9-28は宮本聡が00:26:28で21点1リバウンド4アシスト2スティル、シームサが00:19:37で10点11リバウンド、宮本耀が00:27:54で18点2リバウンド2アシスト、長岡大杜が00:27:42で15点4リバウンド1アシスト3スティールと、各選手が終盤に向けての得点機会を確保している。これらのデータは、宮本聡・宮本耀・藤田悠暉・シームサ・長岡大杜の5名が中心となり、得点・アシスト・リバウンドのバランスを取りながら試合運びを行っている現状を示している。

総じて、福岡第一はトップレベルの実戦経験を積む選手層と、局所的に得点・リバウンドを担う複数の核選手を抱え、試合ごとに役割を分担しながら安定した戦力を形成している。トンプソンヨセフハサンの得点源としての活躍が今後の鍵を握る一方、シームサの高リバウンド・高得点の実績や、宫本聡・宮本耀のボール運びと得点・アシストの組み合わせが、チームの総合力を引き上げる要素として機能するだろう。

福岡第一の注目選手

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2026年福岡第一メンバー一覧

福岡第一の出場した大会

大会名結果

福岡第一の最近の試合結果・戦績

福岡第一の進路情報(新入生・卒業生)

福岡第一の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

福岡第一の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
福岡大(22人)|日本体育大(8人)|日本経済大(8人)|九州国際大(6人)|名古屋学院大(6人)|流通科学大(5人)|拓殖大(4人)|東海大(3人)|山梨学院大(3人)|白鴎大(3人)|九州共立大(3人)|東海大九州(3人)|新潟経営大(3人)|杏林大(3人)|早稲田大(2人)|新潟医療福祉大(2人)|周南公立大(2人)|名古屋経済大(2人)|環太平洋大(2人)|神戸医療未来大(2人)|阪南大(2人)|上武大(2人)|琉球ゴールデンキングス(1人)|青山学院大(1人)|東洋大(1人)|大阪学院大(1人)|神戸医療福祉大(1人)|大阪産業大(1人)|専修大(1人)|日本大(1人)|駒澤大(1人)|神奈川大(1人)|中央大(1人)|大東文化大(1人)|大阪体育大(1人)|大阪国際大(1人)|大阪商業大(1人)|岡山商科大(1人)|東京成徳大(1人)|国士舘大(1人)|仙台大(1人)|東海大学札幌キャンパス(1人)
福岡第一の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)

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福岡第一の全国大会成績

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福岡第一高等学校バスケットボール部は、福岡県の高校バスケ界を牽引する伝統校で、児玉ジュニア、崎濱秀斗、髙木来希、轟琉維、佐藤涼成の選手を擁しています。プロ選手を輩出している点も特徴です。全国大会の成績は、冬のウィンターカップを中心に長い歴史を刻み、2014年は3回戦進出、2016年・2018年・2019年に優勝、2023年にも優勝、2022年は準優勝、2021年はベスト4、2020年はベスト8、2017年は3位決定戦へ進出しています。加えて、2024年ウィンターカップはベスト4、2025年ウィンターカップもベスト4、2024年インターハイはベスト4、2023年インターハイはベスト4を記録しています。
読み方ふくおかだいいち
公私立未登録
創立年1956年
登録人数80人
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