大東文化大

大東文化大バスケ部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/関東大学男子バスケットボール連盟/大学バスケ
登録人数41人

基本情報 メンバー(41) 試合(7) 世代別

最終更新日 2026-07-14 09:32:48


最近のスタメン

2026-07-12の大東文化大 ☓ 江戸川大 (全日本大学バスケットボール新人戦 新人戦(全国) 決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
大東文化大の戦力分析。注目度の高い廣岡大翔を軸に、最近のインカレ3回戦と関東リーグ戦のスタメン・成績から、陣容の特徴を読み解く。

廣岡大翔は、関東大学リーグ戦の途中出場を活用し得点と積極的なリバウンドでチームを支える役割が目立つ。拓殖大学戦で8得点、筑波大戦と山梨学院大戦で各6得点を挙げ、勝利に寄与した。出場時間は試合ごとに変動するが、得点やリバウンドを狙えるポジションでの起用が多い。全国大会でも戦術の状況に応じて役割を変える柔軟性を持つ選手として位置づけられる。

田中流嘉洲はPFとして内側のプレーとリバウンドを軸に貢献する。関東リーグ戦の複数試合でリバウンドが安定しており、インカレでも長時間出場を重ねている。22節の11点3リバウンド2アシスト、21節の11点7リバウンド2アシスト、18節の13リバウンドを含む長時間出場など、内側での存在感が特徴として挙げられる。

アデテュラダニエル健聖はポジションが公式データで特定されていないが、全国大会の実績を指標にベンチからの出場を中心にチームの局面打開を図る役割と推測できる。ウィンターカップでの7得点3リバウンド3戦など、経験を活かした局所の貢献が見られる。

塚本智裕は守備位置がPGとして明示され、関東リーグ戦での長時間出場が得点源としての安定感を示す。22節で11得点、28分台の出場時間、22節以降の21節では17得点と得点力の裏付けがある。インカレ3回戦では00:08:57の出場で2得点、アシスト2と落ち着いて局面を動かす役割を担う。

和田拓磨は複数試合で得点を積み上げる場面があり、最近の試合では7〜14分台の出場時間で9得点前後を記録するケースが見られる。2025-12-04の3回戦では9得点2リバウンド、11-02の22節では9得点1リバウンドと、攻撃面の起点として機能することがある。

中村英司はリバウンドの強さが光る場面があり、11/01の22:29出場で10リバウンドを記録するなど、内外のどちらにも対応できる補助的な役割を担う場面がある。11/02の5得点1リバウンド0アシストの試合では得点機会の提供役として動く。

アブドゥレイトラオレは2025年の複数試合でリバウンドのボリュームが際立つ。11/01の14分で14得点14リバウンドの無双級パフォーマンス、10/25には10得点16リバウンド、10/19には18得点10リバウンドと、内側の攻守両面でチームに強さをもたらす存在として示されている。

チーム編成の一般論として、内外のバランスを重視する編成と捉えられる。内側を田中とアブドゥレイトラオレで固めつつ、塚本を核に組み立てるセオリーが垣間見える。和田や中村が得点とリズムを作る一方で、廣岡の出場機会を活かせば、第3~第4クォーターの局面打開にも寄与する可能性が高い。今後もスタメンや出場時間の変動に応じて、各選手の得意領域を活かした役割分担が重要となる。

大東文化大の注目選手

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紹介コメント
大東文化大は関東大学男子バスケットボール連盟に所属する大学チームです。プロ選手を輩出しており、和田拓磨さん、阿部竜大さん、塚本智裕さん、富山仁貴さん、菅原佳依さんが出身として挙げられます。全国大会の実績としては、2025年の全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)でベスト8、2024年と2023年のインカレでベスト8を達成。天皇杯全日本バスケットボール選手権大会では2024年ベスト4、2023年には2次ラウンド・4回戦へ進出しています。新人戦の実績も輝かしく、2023年関東新人戦で優勝、2022年新人戦で優勝、2022年関東新人戦で優勝を果たしています。さらに、2022年インカレの3位決定戦、2021年インカレの2回戦進出、2023年新人戦決勝トーナメント2回戦といった大会経験も積んでおり、2025年関東新人戦では本戦9位決定戦に臨んでいます。
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