東海大

東海大バスケ部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/関東大学男子バスケットボール連盟/大学バスケ
登録人数36人

基本情報 メンバー(36) 試合(29) 世代別

最終更新日 2026-07-23 07:41:37


最近のスタメン

2026-07-10の江戸川大 ☓ 東海大 (全日本大学バスケットボール新人戦 新人戦(全国) )では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
東海大の注目選手は、全国大会の経験と新人戦のスタメンデータから、局面ごとに貢献幅が広い選手群として浮かび上がる。轟琉維は出場時間の幅が大きい中、司令塔的なガード寄りのプレーがデータ上読み取れ、全国大会での準々決勝27点11アシスト、決勝21… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
東海大の注目選手は、全国大会の経験と新人戦のスタメンデータから、局面ごとに貢献幅が広い選手群として浮かび上がる。轟琉維は出場時間の幅が大きい中、司令塔的なガード寄りのプレーがデータ上読み取れ、全国大会での準々決勝27点11アシスト、決勝21点11アシストと二桁アシストを複数回記録。全試合の勝利に貢献してきた点も特徴として挙がる。

十返翔里はSGとして守備位置を背景に、全国大会と日清食品トップリーグでの躍動が目立つ。ウィンターカップでは連続して高得点を記録し、準々決勝の34点3スティールを筆頭に、複数試合で35点台の得点を並べた。大学の戦いでも15–28点台とバランス良く得点を積み上げ、リバウンドとアシストの両立も示している。ポジション表記は明記されていないが、ボール運びと視野の広さを生かすオールラウンダー的要素が窺える。

中川知定真は前線を担う万能フォワード。ウィンターカップを中心に、インサイドの得点とリバウンドを両立するプレースタイルが強調されており、複数の全国大会で高得点と高リバウンドの両立を示している。大学では18–23点、7–19リバウンドを安定して記録し、3–4アシストを挙げる場面も見られる。前線の万能性を活かした役割が継続している。

佐藤友はPFとして、全国大会で得点力とリバウンド力を武器に成長。1回戦27点・6リバウンド、準々決勝14リバウンドなどの実績があり、大学では新人戦を経てベンチからの得点源として存在感を増している。リーグ戦でも22点・9リバウンドなどの試合を記録し、インカレでも安定した貢献を続けた。

榎木璃旺はボール運びとゲームメイクを武器とするガード。全国大会では高いパスセンスと得点力を示し、準々決勝6点7アシスト、準決勝3アシストと起点役としての貢献を重ねた。2024年のU18日清食品トップリーグでは10点8アシスト4スティールを記録するなど、得点とゲームメイクを両立。全国大会の経験を糧に、さらなる成長が期待される。

新人戦のスタメンに目を向けると、渡邊大翔は24分台の出場で2得点・1リバウンド・1アシスト・3スティールと守備系の貢献が目立つ。朝日開路は24分台で4得点ながら6リバウンドと粘り強さを示す。十返翔里は21分台で20得点を挙げ、得点源としての存在感を放つ。大田恭瑛は25分台で2得点、4リバウンド。サントスマノエルハジメは25分台で11得点、3リバウンド、1アシストと攻守のバランス感覚を示した。

この組み合わせは、守備とリバウンド、得点源の多様性を生かした戦力バランスとして映る。轟琉維を軸にした司令塔的局面、十返翔里の得点力、榎木璃旺のゲームメイク、佐藤友のリバウンド力と得点、中川知定真の前線の万能性、新人戦メンバーの守備・得点寄与が、東海大の現在の戦力像を形作っている。今後の公式戦でも、それぞれの長所を活かした展開が期待される。

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東海大の進路情報(新入生・卒業生)

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東海大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
東海大諏訪(5人)|東海大札幌(5人)|東海大相模(4人)|福岡大大濠(3人)|福岡第一(3人)|実践学園(2人)|北陸学院(2人)|湘南工大付(1人)|佐賀東(1人)|八王子学園八王子(1人)|柳ヶ浦(1人)|つくば秀英(1人)|中部大一(1人)|宇都宮工(1人)|U18アジア選手権日本代表(1人)|正智深谷(1人)|FIBA U16アジア選手権大会日本代表(1人)|長崎西(1人)|古川学園(1人)|芦北(1人)|東海大高輪台(1人)|藤枝明誠(1人)|尽誠学園(1人)|東山(1人)|鹿島学園(1人)|能代科学技術(1人)

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東海大は関東大学男子バスケットボール連盟に所属する大学チームで、全国レベルの実績を長年築いています。プロ選手が出身である点も特徴で、十返翔里、赤間賢人、佐藤友、轟琉維、鈴木暉將といった選手の名前が挙げられます。戦績を振り返ると、インカレでは… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
東海大は関東大学男子バスケットボール連盟に所属する大学チームで、全国レベルの実績を長年築いています。プロ選手が出身である点も特徴で、十返翔里、赤間賢人、佐藤友、轟琉維、鈴木暉將といった選手の名前が挙げられます。戦績を振り返ると、インカレでは2022年優勝、2021年・2023年・2024年には準優勝を獲得しています。2025年のインカレでは3位決定戦へ進出しました。新人戦では2024年に優勝、同年は3位決定戦へ進出。2025年には新人戦本戦決勝へ進出しています。天皇杯は2023年に東日本ブロック1回戦へ出場しました。2023年の関東新人戦は5位決定戦、2022年は3回戦、2023年はグループステージで戦いました。
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