桜花学園(女子)

桜花学園(女子)高校バスケ部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/愛知県女子高校バスケ/女子高校バスケ
登録人数19人

基本情報 メンバー(19) 世代別

最終更新日 2026-03-05 17:20:22


戦力分析
桜花学園(女子)は、最近のU18トップリーグのスタメンを通じて、ボール運びと創出を担うガード系の役割を軸に、多様な得点源と組み合わせる編成が見て取れる。注目選手として挙げられる5人を中心に、途中出場を織り交ぜた連動プレーが継続的に確認できる。金澤杏はトップリーグの途中出場経験があるが、直近の公式スタメンには名前が見当たらない点も留意しておく。

濱田ななは、複数戦で高いアシストを連続して記録。11-08で11アシスト、9-14で10アシスト、11-09で11アシストと創出力を発揮し、得点も安定している場面が目立つ。8/24には9アシストを配分するなど、ガードとしてのボール運びと展開力が軸となっている。

山田桜来は、33:13出場で12得点・6リバウンド・7アシスト・3スティールと全国大会系の実績に近い組み合わせを残す試合があり、ボール運びとゲームメークを担うガード系の役割が多いと読み取れる。9/20のスタメンでは特にこのバランスが強調された。

勝部璃子は、長時間出場で得点とリバウンドを稼ぐほか、11-08で3スティールと守備的寄与も見せる。9/20には23得点と高い得点力を示し、チームの得点推進力として機能している。

イシボディバインは、11-08で12点・6リバウンド・4スティールと多面的な貢献を記録。9/20は15点・8リバウンド・1アシストとリバウンド力も安定しており、内外の守備・攻撃の両面で存在感を示している。11-09は16点と得点力も確認できる。

小玉愛莉は、11-08で7点・2リバウンド・4アシスト・2スティール、9/20は2点・3リバウンド・3アシスト・0スティールと、安定してボール運びと展開を支える役割が中心。8/24には8点・3リバウンド・4アシスト・2スティールと、複数の局面で貢献が見られる。

竹内みやこは、ガードとしての創出力と得点力を併せ持ち、8/24で21得点・4アシスト・2スティールと大きな得点貢献を示す一方、9/14には2点ながら6リバウンド・5アシストと守備・展開を両立。状況に応じた役割分担の幅が特徴だ。

このように、金澤杏を除く注目選手は、複数試合での出場機会と高いアシスト数、場面ごとに変わる得点源としての役割を持つ。桜花学園はガード系の守備・創出を軸に、各選手の得点源を絡めた多様なラインアップで戦っている。國武珂憐や加地百花もベンチからの貢献を見せており、全体としての編成は「ボールの流れを作りつつ、複数のルートから得点を狙う」方向にまとまっている。

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紹介コメント
桜花学園(女子)は愛知県の女子高校バスケ部で、卒業生には白石弥桜、田中こころ、森美麗、横山智那美、平賀真帆といったプロ選手の出身があることでも知られています。監督は白慶花です。全国大会の実績として、冬の全国大会ウィンターカップは2013年・2014年・2016年・2019年・2020年・2021年に優勝、2015年と2025年に準優勝、2017年は3位決定戦に進出、2022年は3回戦、2023年と2024年はベスト8を記録しています。インターハイでは2021年に優勝、2023年に準優勝、2024年は3回戦、2025年は準優勝を遂げています。
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