日本大

日本大バスケ部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/関東大学男子バスケットボール連盟/大学バスケ
登録人数41人

基本情報 メンバー(41) 世代別

最終更新日 2026-05-08 20:02:52


戦力分析
日本大の今季戦力は、複数の選手が得点・リバウンド・アシストをバランス良く稼ぐ形で、特定の一名に依存しない構成が特徴です。注目の筆頭として挙げられる平岡善太朗は名前は挙がっていますが、現時点の提供データには彼の具体的な成績が含まれていません。今ある情報をもとに、現状の核となる役割分担を整理します。

下地秀一郎はPGとしてゲームメーカー的役割を担い、ベンチから状況に応じて投入されるケースが多いのが特徴です。専修大戦8点、拓殖大戦9点・4リバウンド・1アシスト、筑波大戦9点と、得点面だけでなくリバウンド・アシストにも寄与。インカレ準決勝の名古屋学院大戦でもアシストを含む活躍があり、時間帯を問わずチームの流れに関与する存在として位置づけられています。

新井楽人はSFとして、長時間出場で得点源としての存在感を示しています。2025-11-01の37分超出場で23点・5リバウンド・2アシスト・1スティール、同年のインカレやリーグ戦でも複数の高得点試合を記録。短時間出場の試合でも二桁得点を挙げる場面があり、攻守の両面でチームの攻撃の幅を広げる役割を担っています。

泉登翔はSGとして得点力とリバウンドの両立が光る選手です。インカレ決勝の活躍を含め、全大会を通じて得点・リバウンド・アシストのバランスが取れたプレーが目立ちます。直近のインカレ3回戦(12-04)では8点・9リバウンド・2アシストと、攻守の貢献度が高いラインでチームを支えました。複数試合で20得点台にも到達する場面があり、オフェンスのオプションとして重要です。

山田哲汰はユーティリティ性の高いガード系プレーヤーとして位置づけられ、得点・リバウンド・アシスト・スティールをバランス良く稼ぐタイプとされます。インカレ決勝までの実戦では14点・10リバウンド・5アシストの試合もあり、ガードとフォワードの両方をこなせる柔軟性が強みとして機能しています。直近の12-04の3回戦では14点・10リバウンド・5アシストと、ラインを崩さずチームの柱として貢献しました。

2025-12-04のインカレ3回戦のスタメンは、新井楽人、奥浜貫太、泉登翔、山田哲汰、西村渉の5人。出場時間や得点・リバウンド・アシストの数字はそれぞれ、11点/5R/1A/1STL、2点/6R/0A/0STL、8点/9R/2A/0STL、14点/10R/5A/0STL、3点/5R/0A/0STLと、役割分担が明確に反映されています。直近のリーグ戦22節・21節・20節・19節各節のスタメンでも、新井・泉・山田・下地・西村・奥浜といった面々が交互に出場時間を稼ぎ、得点源の分散と守備の厚みを同時に支えています。

このように全体を俯瞰すると、平岡以外の核となる4人が中心となりつつ、ベンチの奥浜・西村・下地・鈴木楓大などが場面に応じて役割を補完する構図が見て取れます。得点力とリバウンド力、そしてアシストの配分が崩れずに連携できている点が、今季の戦力の大きな強みといえるでしょう。

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日本大は関東大学男子バスケットボール連盟に所属する大学チームです。プロ選手を輩出しており、井上智稀、山田哲汰、新井楽人、下地秀一郎、泉登翔が出身者として知られています。全国大会の戦績は、2024年インカレ優勝、2025年インカレベスト8、2023年インカレベスト8などの実績があります。新人戦・関東新人戦も上位を争い、2025年関東新人戦は本戦2回戦進出、2024年新人戦は5位決定戦、2023年新人戦は決勝トーナメント準決勝、2023年関東新人戦は3位決定戦、2022年新人戦は3位決定戦決勝、2022年関東新人戦は5位決定戦決勝、2021年インカレでベスト8を記録しています。
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