大阪薫英女学院(女子)

大阪薫英女学院(女子)高校バスケ部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/大阪府女子高校バスケ/女子高校バスケ
登録人数26人

基本情報 メンバー(26) 試合(29) 世代別

最終更新日 2026-08-01 13:46:19


2026年インターハイ女子バスケメンバー・出身中学

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最近のスタメン

2026-08-01の大阪薫英女学院(女子) ☓ 京都精華学園(女子) (インターハイ女子バスケ 全国大会 準決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
大阪薫英女学院(女子)は、冬の全国大会に向けて複数局面での貢献が期待される選手が揃い、前線から守備・リバウンド・得点を幅広く支える布陣が組まれています。注目選手は、細澤幸生、清水莉子、大槻佳子、今井優蕾、君島凛の五人。試合ごとの出場時間と成… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
大阪薫英女学院(女子)は、冬の全国大会に向けて複数局面での貢献が期待される選手が揃い、前線から守備・リバウンド・得点を幅広く支える布陣が組まれています。注目選手は、細澤幸生、清水莉子、大槻佳子、今井優蕾、君島凛の五人。試合ごとの出場時間と成績から、今季の戦力は“得点源とリバウンドの両輪を担う”構図が浮かび上がります。

細澤幸生は、U18日清食品トップリーグとウィンターカップで途中出場を重ね、複数局面をこなす柔軟さを示しています。全国大会の得点は最高15点を複数試合で記録し、リバウンドは11〜12本の場面が散見され、アシストも4〜6本を記録。準々決勝・準決勝・決勝の各戦でも15点を挙げる機会があり、インサイドとアウトサイドの両方を駆使するプレーが光ります。こうした活躍はいまだポジションを特定できない状況ながら、今後の成長が期待されるオールラウンダー的資質を示しています。

清水莉子は守備位置をFとし、組み立てと守備の核となる存在として位置づけられます。公式資料でのポジション明記は確認されるものの、データの粒度は限定的で、試合の流れの中での貢献度が今後の評価を形づくると見られます。

大槻佳子は、2026年生のウィンターカップを途中出場で戦い、全試合で得点を挙げ、複数試合でリバウンドとアシストにも絡むなど、幅広い貢献を示しています。準決勝は17得点・3リバンド・2アシスト・6スティールと全体を引き締めるプレーでチームを牽引。準々決勝では8得点・1リバウンド・8アシストと場を操る面も見せ、3回戦では14得点・9リバウンド・1アシスト・4スティールと多面的な働きを披露しました。得点源としての存在感と同時に、ボール運びや守備面でも貢献する姿が印象的です。

今井優蕾はライン際の粘りとリバウンドを軸にチームの裾野を支えています。準決勝は2得点・2リバウンドと抑えめの時間帯ながら存在感を示し、準々決勝では9得点・8リバウンド・2アシスト・1スティールと複数指標で貢献。3回戦では12得点・5リバウンドで得点機会を作り、4試合を通じてリバウンドと守備の貢献が光ります。公式にはポジション表記が定まっていませんが、ライン際の粘りと守備の貢献が特徴として読み取れます。

君島凛はPFとしての起用が目立つ選手。現時点のデータでは個別の成績が明示されていませんが、前線での守備とリバウンドの戦力として期待が寄せられています。今後、他の主力と連携して前後の守備・リバウンドの安定性を高める役割が見込まれます。

直近のインターハイ準決勝・準々決勝・3回戦のスタメンと成績から、チームの戦力像が浮かびます。準決勝の先発は松本璃音が40分近い出場で17得点・4スティールと得点源として機能。原乙羽は4得点・4リバウンド・2アシスト。細澤幸生は10リバウンド・6得点でインサイドの安定を示し、大槻佳子は17得点・6スティールと守備と得点の両面で大きく貢献。今井優蕾は16分台の出場で2得点・2リバウンド。準々決勝では松本璃音が13得点・3リバウンド・1スティール、原乙羽が6得点・2アシスト、大槻佳子が8得点・8アシスト・4スティールと球際の奮闘が光りました。3回戦では細澤が10得点・8リバウンド、大槻が14得点・9リバウンド・1アシスト・4スティール、今井が12得点・5リバウンドと、リバウンドを軸に得点・アシスト・スティールへと波及する流れが見えます。こうした多彩な貢献の積み重ねが、前線とラインの連携を強化し、総合力を高めています。

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2026年大阪薫英女学院(女子)メンバー一覧

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大阪薫英女学院(女子)は大阪府の女子校で、同校のバスケットボール部は全国大会で確かな実績を積んできました。プロ選手が輩出されており、都野七海さん、森岡奈菜未さん、塩谷心海さん、清水咲来さん、梅田彩香さんが出身者として知られています。全国大会… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
大阪薫英女学院(女子)は大阪府の女子校で、同校のバスケットボール部は全国大会で確かな実績を積んできました。プロ選手が輩出されており、都野七海さん、森岡奈菜未さん、塩谷心海さん、清水咲来さん、梅田彩香さんが出身者として知られています。全国大会の成績としては、2025年ウィンターカップ優勝、2026年インターハイベスト4、2021年インターハイ準優勝、2023年インターハイベスト4をはじめ、2024年ウィンターカップベスト4、2023年ウィンターカップベスト8、2022年ウィンターカップベスト8、2021年ウィンターカップベスト4、2019年ウィンターカップベスト4、2016年ウィンターカップ3位決定戦、2015年ウィンターカップ3回戦、2013年ウィンターカップベスト8など、長い歴史の中で安定した戦績を重ねてきました。併せて、2020年ウィンターカップ3回戦、2025年インターハイ3回戦、2024年インターハイ2回戦といった年も記録に名を連ねています。
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