拓殖大

拓殖大バスケ部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/関東大学男子バスケットボール連盟/大学バスケ
登録人数39人

基本情報 メンバー(39) 世代別

最終更新日 2026-02-21 14:24:29


戦力分析
拓殖大はバックコートを軸に守備と速さを武器に戦いを組み立てている。特に注目選手として挙げられる5人は、最近の試合群でも安定した出場機会を得て、多様な貢献を見せている。

加藤誠大
全国大会での活躍が伝えられる中、ウィンターカップの戦績は得点・アシスト・スティールのバランスが光る。大学1年時の関東2部での途中出場は短時間ながら勝利に寄与しており、ボール運搬と守備を担う役割の可能性が示唆される。

竹江蓮
守備位置をPGとし、ガードとして得点力を発揮。関東リーグ戦では13分58秒で11得点、インカレでは12分57秒で7得点・4アシスト・3スティールと、多方面に働く役割を担ってきた。短時間での得点とゲームを動かすプレーが特徴的。

目良健
PGを軸に途中出場を重ね、全国大会で存在感を示す。インカレ東海大札幌キャンパス戦の14分40秒で2得点・2リバウンド・1アシスト、広島大戦の24分16秒で7得点・5リバウンド・2アシストなど、全国舞台での稼働範囲が広い選手として評価されている。

セイパプマムウル
出場時間が安定している中で、得点・リバウンドの両面で貢献。2025-11月の節間の複数試合でも、9–14得点台とリバウンド8–12本を稼ぐ場面が多く見られ、チームのリバウンド力を支える原動力として伺える。

宮平健太郎
大学2年生として様々な試合に途中出場で関与。山梨学院大戦の得点5–5リバウンドなど、バランス良く得点とリバウンドを稼ぐプレーが続く。10–13節台の試合では、得点とリバウンドで安定した寄与を示している。

最近の試合傾向として、目良・竹江・セイパプマムウルの3名が得点とリバウンドの核を形成しつつ、加藤はボール運搬・守備の横断的役割を補完、宮平は柔軟性の高い動きで局面を拾う場面が目立つ。総じて、バックコート陣の多様性と継続的な出場機会が、拓殖大の試合運びを支える基盤となっている。

拓殖大の注目選手

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2026年拓殖大メンバー一覧

拓殖大の出場した大会

大会名結果

拓殖大の最近の試合結果・戦績

拓殖大の進路情報(新入生・卒業生)

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拓殖大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
拓殖大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
福岡第一(4人)|延岡学園(4人)|桜丘(愛知)(4人)|柴田学園(3人)|鳥取城北(3人)|能代科学技術(2人)|岡山商大付(2人)|藤枝明誠(2人)|埼玉栄(2人)|土浦日大(1人)|文星芸大付(1人)|羽黒(1人)|四日市工(1人)|駒大苫小牧(1人)|広島皆実(1人)|福島南(1人)|渋川(1人)|市立船橋(1人)|上溝南(1人)|つくば秀英(1人)|八王子学園八王子(1人)|健大高崎(1人)|佐賀東(1人)|伊勢崎工(1人)|大阪桐蔭(1人)|長狭(1人)|九州学院(1人)|開志国際(1人)|興南(1人)|沼津中央(1人)|鹿島学園(1人)|北陸学院(1人)|東海大相模(1人)|桐生第一(1人)

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紹介コメント
拓殖大は関東大学男子バスケットボール連盟に所属するチームです。プロ選手を輩出しており、出身選手には大内淳輝、石橋永遠、加藤陸、神田壮一郎、ジョフユセフがいます。全国大会の戦績として、2025年関東大学バスケットボール新人戦で本戦2回戦進出、2024年全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)で2回戦、2024年関東大学バスケットボール新人戦で2回戦、2023年全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)で1回戦、2023年関東大学バスケットボール新人戦で2回戦、2022年全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)で2回戦、2022年関東大学バスケットボール新人戦で5位決定戦1回戦、2021年全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)で1回戦、という成績を残しています。
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