福岡大大濠

福岡大大濠高校バスケ部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

(ふくおかだいおおほり)
2026年/福岡県高校バスケ/高校バスケ
私立/登録人数25人

基本情報 メンバー(25) 世代別

最終更新日 2026-01-20 21:58:35


戦力分析
福岡大大濠の現状は、日清食品トップリーグU18の公式戦データを軸に複数選手が局面ごとに関与している状況です。最も注目が高いのは本田蕗以で、守備位置がPGとされ、全国大会常連級の出場機会を経験しています。2025年11月の直近戦では、11月16日のスタメンで23点、3リバウンド、2アシストを記録。11月8日には38点、5リバウンド、3アシスト、2スティールと得点力が顕著でした。2025年9月27日には28点、5リバウンドを挙げるなど、安定して得点機会を作っています。

櫻井照大はPGとして短時間ながら複数局面へ関与。11月16日には10点・12リバウンド・3アシスト、11月8日にも同様に10点・12リバウンド・3アシストをマークしており、リバウンドとプレーの幅で存在感を示しています。中村文哉はSGとしての出場が目立つものの、11月8日には2点・5リバウンド・2スティール、11月16日には2点・5リバウンド・2スティールと守備面の寄与が確認できます。

榎木璃旺は2年生ながらガード系の出場が中心。9月27日の準々決勝で10点・5リバウンド・5アシスト、9月15日には5点・4リバウンドと、アシストとスティールの数字が光っています。勝又絆は途中出場が多く、9月21日には8リバウンド・4アシスト・3スティールを含む安定した関与を示し、9月27日には2点・5リバウンドと場面を選ばずチームへ関与しています。

吉岡陽は攻撃とプレーづくりの両面で存在感が際立ち、11月16日には21点・7リバウンド・6アシスト・5スティールと多彩な貢献。9月の複数戦でも18~26点と安定した得点力を示しています。村上敬之丞は11月16日で10点・7リバウンド・3アシスト、9月20日には7リバウンドを記録するなど、リバウンドと局面づくりで影響を残します。山元珠來は得点機会は限定的ですが、9月20日には2点・1リバウンド、9月15日には2点・5リバウンドと局面を作る動きがあります。

白谷柱誠ジャックは11月16日8点・4リバウンド・2スティール、11月8日8点・5リバウンド・5アシスト・2スティールと、守備とオフェンスの両面で結果を残しています。サントスマノエルハジメは9月21日11点・3リバウンド・2アシスト、9月15日2点・5リバウンドと、守備とリバウンドを含む貢献を見せています。栗原咲太郎は8月23日6点・1リバウンドと序盤の出場機会でチームに関与しています。

ポジションの特定が難しい選手もいますが、全体としてはボール運び・得点・リバウンド・守備の多様な役割を複数選手で分担する編成が読み取れます。ポジション別の一般論としては、PGはボールの統括と速いテンポの構築、SGは得点と外域の崩し、リバウンダーは守備と二次攻撃の起点となることが典型的です。福岡大大濠はこの傾向を、複数の選手が横断的に担っていると整理できます。今後もこのデータの範囲内で、試合を重ねるごとに各選手の関与局面がどう広がるかが注目されます。

福岡大大濠の注目選手

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2026年福岡大大濠メンバー一覧

福岡大大濠の出場した大会

大会名結果

福岡大大濠の最近の試合結果・戦績

福岡大大濠の進路情報(新入生・卒業生)

福岡大大濠の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

福岡大大濠の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
明治大(6人)|筑波大(5人)|日本大(4人)|法政大(3人)|青山学院大(2人)|大東文化大(2人)|関西学院大(2人)|日本経済大(2人)|大阪学院大(2人)|中京大(1人)|中央大(1人)|滋賀レイクスターズ(1人)|東洋大(1人)|ライジングゼファーフクオカ(1人)|アルティーリ千葉(1人)|東海大(1人)|仙台大(1人)|明治学院大(1人)
福岡大大濠の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)

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福岡大大濠の基本情報

紹介コメント
福岡大大濠は福岡県の高校バスケットボール界を牽引するチームで、全国大会で輝かしい実績を積み重ねてきました。2025年インターハイでベスト8、2024年ウィンターカップ優勝、同年のインターハイはベスト4、2023年ウィンターカップ準優勝、2022年ウィンターカップベスト8、2021年ウィンターカップ優勝、2021年インターハイベスト4、2020年ウィンターカップ3回戦、2019年ウィンターカップ準優勝、2017年ウィンターカップ準優勝、2016年ウィンターカップ2回戦、2015年ウィンターカップ2回戦、2014年ウィンターカップ準優勝、2013年ウィンターカップ準優勝と、長年にわたり全国大会で安定した成績を残しています。なお、同校はプロ選手を輩出しており、栗本富美也、渡邉伶音、湧川颯斗、泉登翔、平松克樹といった選手が出身しています。
読み方ふくおかだいおおほり
公私立私立
創立年未登録
登録人数25人
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