中部大一

中部大一高校バスケ部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/愛知県高校バスケ/高校バスケ
登録人数40人

基本情報 メンバー(40) 試合(25) 世代別

最終更新日 2026-08-01 18:16:25


2026年インターハイバスケメンバー・出身中学

中部大一のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 身長
4島田康大朗 3年生 [追加] 182
5馬越光希 3年生 吹田市立第三中 190
6後藤正利 3年生 日高市立高麗川中 185
7音山繫太SF 3年生 [追加] 198
8ジョベ・ハマドC 1年生 [追加] 207
9キシモト星流FC 3年生 [追加] 191
10杉本唯織 3年生 [追加] 175
11山本夏生 2年生 札幌市立あいの里東中 172
12加藤ヒロジャベーズ 2年生 豊田市立竜神中 188
13黒田凱星FC 1年生 [追加] 192
14前山遼翔G 1年生 [追加] 180
15山田晃成FC 1年生 [追加] 192

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最近のスタメン

2026-08-01の北陸 ☓ 中部大一 (インターハイバスケ 全国大会 準決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
中部大一は、インターハイ準決勝を経て、注目選手がそれぞれの役割を積み重ねている。最近のスタメンは島田康大朗、馬越光希、岸本星流、山本夏生の4人が核となっており、彼らの出場時間と成績がチームのバランスを支える形となっている。 山本夏生はここ数… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
中部大一は、インターハイ準決勝を経て、注目選手がそれぞれの役割を積み重ねている。最近のスタメンは島田康大朗、馬越光希、岸本星流、山本夏生の4人が核となっており、彼らの出場時間と成績がチームのバランスを支える形となっている。

山本夏生はここ数試の出場時間が32分台を中心に安定しており、得点・パス・守備の各局面でチームの司令塔として機能している。直近の4試合の得点は6点、9点、10点、8点と推移し、合計16アシスト、9スティール、5リバウンドを記録。特にアシスト数は4、7、3、2と高いゲームもあり、プレーメークと守備への寄与が目立つ。

島田康大朗は得点源として存在感を示し、3試合連続で20点超の数字をマークするなど、攻撃の核として機能している。最近4試合の成績は、22点/5リバウンド/3アシスト/1スティール、10点/4リバウンド/2アシスト/2スティール、22点/5リバウンド/7アシスト/1スティール、20点/3リバウンド/1アシスト/2スティールと推移。特に7/30の試合では7アシストと組み立てに貢献している点が光る。

馬越光希はリバウンドを軸にチームの内側を支える存在として、四連続の出場で重い役割を担ってきた。直近4試合の得点は17点、21点、14点、10点、リバウンドは13、6、7、7と安定して強力なボードワークを見せる。アシストも3、1、1、7と幅を持ち、試合ごとにチームのリズムを作る役割を果たしている。

岸本星流は得点は波があるものの、リバウンドとディフェンスでの貢献が続く。直近4戦の得点は2点、2点、11点、2点、リバウンドは2、2、6、2、アシストは1、1、0、3、スティールは0、0、0、0といった推移。ライン際の守備とボールへの絡みで、他の核選手をサポートする役割を担っている。

山本夏生と四人のスタメンが示す連携は、加藤ヒロジャベーズと音山繋太、下川路天翔の動向とも結びつく。加藤は能代科学技術高校2年生として複数の全国大会出場経験を持ち、インターハイでも途中出場を活かして点取り機会を作りつつ、守備面での貢献を示している。短時間での得点機会創出と守備の貢献が評価点となっている。音山繋太は冬の大会での8点、4リバウンド、1スティールの出場後、インターハイ各戦でも途中出場で結果を残している。準決勝の19得点は全国大会の存在感を示す数字であり、リバウンド・アシストもこなすバランス型のプレーが窺える。下川路天翔は注目選手として挙げられているが、今回の出場成績データには具体的な数値情報は記されていない。全体として、主要4人の丁寧な攻守の運用が、加藤・音山・下川路の動きと連携して機能しており、今後のプレー時間の増減に応じて、攻守の幅がさらに広がることが期待される。

バスケ歴ドットコム内でアクセスの多い中部大一の選手はこちらになります。

2026年中部大一メンバー一覧

中部大一の出場した大会

中部大一の最近の試合結果・戦績

中部大一の進路情報(新入生・卒業生)

中部大一の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

中部大一の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
大東文化大(5人)|日本体育大(4人)|神奈川大(3人)|名古屋経済大(3人)|筑波大(2人)|名古屋学院大(2人)|大阪体育大(2人)|駒澤大(1人)|日本学生選抜(1人)|ウィリアム・ジョーンズカップ日本学生選抜(1人)|早稲田大(1人)|法政大(1人)|大阪産業大(1人)|東北学院大(1人)|龍谷大(1人)|至学館大(1人)|山梨学院大(1人)|東海大(1人)|日本大(1人)|甲南大(1人)|関西大(1人)|大阪経済大(1人)|杏林大(1人)|日本経済大(1人)|常葉大(1人)|国士舘大(1人)|武蔵野大(1人)|流通科学大(1人)|大阪商業大(1人)|上武大(1人)
中部大一の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)

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中部大一の全国大会成績

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中部大一は愛知県高校バスケに所属するチームで、地方大会の枠を越えて全国舞台でも安定した実績を重ねてきました。サマリとして、このチームからプロ選手が輩出されている点を特徴に挙げられ、現在は小澤飛悠、下山瑛司、中村拓人、坂本聖芽、星野京介といっ… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
中部大一は愛知県高校バスケに所属するチームで、地方大会の枠を越えて全国舞台でも安定した実績を重ねてきました。サマリとして、このチームからプロ選手が輩出されている点を特徴に挙げられ、現在は小澤飛悠、下山瑛司、中村拓人、坂本聖芽、星野京介といった選手が在籍しています。全国大会の成績としては、2021年インターハイバスケで優勝、2022年ウィンターカップと同年のインターハイでベスト4を達成、2018年ウィンターカップが準優勝、2015年ウィンターカップで3位決定戦進出、2017年ウィンターカップでベスト8、2013年ウィンターカップで3回戦進出など、長年にわたり上位進出を続けてきました。近年の成績としては、2023年インターハイバスケ3回戦、2024年インターハイバスケ2回戦、2025年ウィンターカップ1回戦、2025年インターハイバスケ3回戦が挙げられます。
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