鳥取城北

鳥取城北高校バスケ部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/鳥取県高校バスケ/高校バスケ
登録人数38人

基本情報 メンバー(38) 世代別

最終更新日 2026-03-31 21:57:13


戦力分析
鳥取城北は、公式データから読み取れる限り、途中出場を活かし多彩な局面で貢献できるオールラウンドな戦力が揃っています。特に近年のU18日清食品トップリーグの試合を通じて、得点・リバウンド・アシスト・スティールの各カテゴリで安定した数字を残す選手が目立ち、試合の流れをつくる役割を担っています。

注目選手とその傾向
- 新美鯉星(SG): 途中出場を軸に複数局面で得点とゲームメイクを両立。2025-11-08は12点6アシスト2スティール、10-04は20点4リバウンド3アシスト、10-05は20点4リバウンド3アシスト1スティール、9-27は18点7リバウンド3アシスト1スティール、9-07は10点5リバウンド6アシストなど、得点だけでなくアシストや守備面にも寄与しています。全体として、スコアリングとプレーづくりの両輪を担う存在です。
- 豊村豪仁(F): フロントコートの要として複数戦で得点とリバウンドを安定して記録。10-05は7点6リバウンド、9-27は12点6リバウンド、9-07は12点6リバウンド、9-15は10点5リバウンドなど、内外でバランスの取れた貢献を示しています。オールラウンドなプレーが光るタイプと読み取れます。
- フィリモンホムタワタルモン: リバウンド力の核として特筆。10-04は23リバウンド、10-05は25リバウンド、9-27は24リバウンド、9-07は18リバウンド、11-08は16リバウンド、11-16は16リバウンドと、ポスト周辺の支配力が目立ちます。得点も安定しており、攻守の要としての存在感が強いです。
- ハロルドアズカ(C): 長時間の出場をこなし、センター寄りの役割を中心にリバウンドと得点を両立。全国大会のデータでは33分53秒の出場で15点22リバウンド4アシスト、準々決勝32分59秒で10点16リバウンド5アシスト、決勝40分0秒で12点19リバウンド3アシストと、終盤まで自らの役割を全うする万能型の印象を与えます。1年時の実績も長時間プレーで安定したリバウンド力を示しています。
- 福元源士: 複数戦で得点・リバウンド・アシスト・スティールをバランス良く稼ぐオールラウンド型。11-08は13点5リバウンド4アシスト2スティール、10-05は15点6リバウンド9アシスト2スティール、9-07は10点2リバウンド4アシスト2スティールなど、点だけでなく周囲との連携にも寄与しています。全体の推進力として期待されます。
- 永田惺雅: 出場時間を活かした得点・リバウンドの両立が光る存在。特定の試合で14点15リバウンドを記録する場面もあり、長時間プレー時の安定感が光ります。リバウンド強化とゲームのテンポづくりを担う役割として注目されます。
- 山崎勇輝: 11-16の試合で2点6リバウンド1アシスト1スティールといった数字を残し、経験を積みながらチームのバランスを保つ役割を担っています。

総じて、鳥取城北は複数の選手が点・リバウンド・アシスト・守備の四つの軸で貢献する編成です。特にフィリモンのリバウンド力とハロルドの長時間プレーによる内側の支配、新美と豊村の攻撃とゲームメイク、福元の推進力が軸となり、今後の成長にも期待が持てます。今季もこのバランスを軸に、さらに深みのあるチーム力へと進化していくでしょう。

鳥取城北の注目選手

バスケ歴ドットコム内でアクセスの多い鳥取城北の選手はこちらになります。

2026年鳥取城北メンバー一覧

鳥取城北の出場した大会

大会名結果
2026年全関西バスケットボール大会 決勝リーグ

鳥取城北の最近の試合結果・戦績

鳥取城北の進路情報(新入生・卒業生)

鳥取城北の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

鳥取城北の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
拓殖大(3人)|岡山商科大(3人)|神戸学院大(3人)|天理大(2人)|大阪経済大(2人)|九州国際大(2人)|大阪国際大(2人)|九州共立大(1人)|大阪学院大(1人)|環太平洋大(1人)|大阪成蹊大(1人)|神戸医療未来大(1人)|江戸川大(1人)|日本体育大(1人)|びわこ成蹊スポーツ大(1人)|東洋大(1人)|名古屋学院大(1人)|静岡産業大(1人)
鳥取城北の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)

鳥取城北の最近プロ入りした選手

鳥取城北の全国大会成績

鳥取城北の全国大会成績をもっと見る

鳥取城北に関連する投稿

鳥取城北に投稿する

鳥取城北の基本情報

紹介コメント
鳥取城北は鳥取県高校バスケ界を代表するチームとして、全国大会へ長年出場してきました。直近の実績では、2024年ウィンターカップで準優勝を果たし、2025年ウィンターカップではベスト4を獲得。2025年のインターハイと2024年のインターハイともベスト8という成績を残しています。これまでの戦績としては、2023年天皇杯全日本バスケットボール選手権大会では西日本の1次ラウンドを3回戦まで進出。2023年ウィンターカップは2回戦、2022年ウィンターカップは1回戦、2021年ウィンターカップは1回戦、2020年ウィンターカップは1回戦、2019年ウィンターカップは2回戦。インターハイでは、2023年が2回戦、2022年が2回戦、2021年が1回戦、2020年が1回戦となっています。
読み方未登録
公私立未登録
創立年未登録
登録人数38人
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

鳥取城北のファン一覧

鳥取城北の年度別メンバー・戦績