開志国際

開志国際高校バスケ部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/新潟県高校バスケ/高校バスケ
登録人数18人

基本情報 メンバー(18) 世代別

最終更新日 2026-02-08 19:37:02


戦力分析
開志国際は、全国大会での実戦経験を積んだ注目選手が揃い、得点源と局面打開の両輪を軸に布陣を描くチームとして注目度が高い。以下は提供情報を基にした現状の戦力分析である。

北村優太は高校2年でU18日清食品トップリーグとウィンターカップに途中出場。ポジションは情報上明示されず、出場ポジションの傾向は特定できない。全国大会の成績は、京都精華学園戦6点・3リバウド・2アシスト・1スティール、福岡第一戦3点・4アシスト・2スティール、阪南大高戦2点・3リバウンド・2アシスト・1スティール、東山戦1アシスト・1リバウンド、藤枝明誠戦2リバウンド・1スティール、美濃加茂戦1リバウンド・1アシスト、高岡工芸戦6アシストと多彩な関与を示す。まだポジションの特定は難しいが、複数局面でボールに関与してきたことが窺える。

ホーキンス然は高校1年生で日清食品トップリーグU18に出場。八王子戦4点4リバウンド、京都精華戦リバウンド1、藤枝明誠戦4点4リバウンド1アシスト、福岡第一戦リバウンド1、阪南大高戦リバウンド1、2回戦高岡工芸戦11点7リバウンドと、全国大会での高い得点・リバウンドの数値が目立つ。ポジションの情報はこの資料には記載されておらず、どのポジションで出場することが多いかは判断できない。

岩朝ローマは中学3年生のU15。2024年 Jr.ウィンターカップに途中出場し全戦勝利に貢献。1回戦16点17リバウンド、2回戦19点13リバウンド、3回戦18点3リバウンド、準々決勝16点19リバウンド、準決勝17点11リバウンド、決勝22点11リバウンドと、得点は20点台前後でリバウンドを中心に活躍。アシスト1〜3、スティール1〜2。前線のポジションでのプレーが多いと推察される。

高橋歩路は高校1年で日清食品トップリーグ2024に途中出場。八王子戦2点・5リバウンド、京都精華戦2点、藤枝明誠戦出場、美濃加茂戦15点・2リバウンド・1アシスト、福岡第一戦アシスト1、東山戦3点など、幅広い局面で関与。全国大会での特筆は美濃加茂戦の15点。ポジションは不明だが、途中出場を通じて得点・リバウンド・アシストへ関与している。

磯部大悟は高校2年でU18日清食品トップリーグとウィンターカップに途中出場。出場時間は短いが、京都精華学園戦・福岡第一戦・阪南大高戦でも勝利に貢献。全国大会のウィンターカップ2回戦高岡工芸戦では11分29秒の出場で10点、3リバウンド、1アシスト。現時点で公式ポジションは示されていないが、得点源としての役割が窺える。

この顔ぶれは、複数の選手が得点とゲームメーク、リバウンドのバランスを担う点が特徴。ポジション情報が統一されていない選手も多く、ボールハンドリングから内外の得点機会を創出する柔軟性を生かす布陣が想定される。今季の全国大会経験を土台に、連携の成熟が戦力の鍵となるだろう。

開志国際の注目選手

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2026年開志国際メンバー一覧

開志国際の出場した大会

大会名結果

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開志国際の進路情報(新入生・卒業生)

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開志国際の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
明治大(6人)|駒澤大(2人)|白鴎大(2人)|早稲田大(2人)|大阪産業大(2人)|新潟医療福祉大(2人)|立命館大(1人)|新潟アルビレックスBB(1人)|専修大(1人)|日本学生選抜(1人)|ウィリアム・ジョーンズカップ日本学生選抜(1人)|拓殖大(1人)|神奈川大(1人)|埼玉工業大(1人)|筑波大(1人)|岩手ビッグブルズ(1人)|東京成徳大(1人)|同志社大(1人)|青山学院大(1人)|中部学院大(1人)|東京経済大(1人)|杏林大(1人)|明治学院大(1人)|アップルスポーツカレッジ(1人)|大東文化大(1人)|関東学院大(1人)|金沢学院大(1人)
開志国際の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)

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紹介コメント
開志国際は新潟県の高校バスケットボールチームで、全国大会での実績と選手育成力を特徴とします。平良宗龍、武藤俊太朗、介川アンソニー翔、ピータージュニア・オコエ、ジョフユセフといったプロ選手が輩出された点も大きな特徴です。特筆すべき成績としては、2022年ウィンターカップ優勝を含む同年のインターハイ準優勝、2023年ウィンターカップベスト8、2023年インターハイベスト4、2024年インターハイベスト8といった上位進出が挙げられます。さらに2025年ウィンターカップは3回戦進出。過去には2021年ウィンターカップ1回戦、2020年3回戦、2019年2回戦、2018年3回戦と、長い歴史の中で全国大会の舞台に複数回名を連ねています。
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