ENEOSサンフラワーズ(女子)

ENEOSサンフラワーズ(女子)の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/Wリーグ/女子プロバスケ
登録人数16人

基本情報 メンバー(16) 世代別

最終更新日 2026-01-11 18:07:27


戦力分析
ENEOSサンフラワーズは、今季の皇后杯での実績を踏まえ、若手の成長を軸に戦力を構築している。特に田中こころ選手は、同大会での活躍が印象深く、1年生ながらガードとして出場する機会を着実に積み重ねている。2次ラウンドのブロック決勝・姫路イーグレッツ戦では20分56秒の出場で9得点、2リバウンド、4アシスト、1スティールを記録。ファイナルラウンド1回戦のトヨタ自動車戦では7分48秒の出場で2点を挙げ、チームの連携を図りながらプレーした。田中選手のプレーを見ると、アシストとスティールを絡めた場面が多く、ガードとしての役割が際立っていることがうかがえる。

八木悠香選手は、1年生として皇后杯2024年の戦いで存在感を示した。主にガードとして出場し、全国大会の姫路イーグレッツ戦・ブロック決勝では24分以上の出場で8得点、5リバウンド、1アシスト、1スティールと、得点だけでなくリバウンドにも貢献している。チームの士気を高めるプレーが多く見られ、ファイナルラウンド1回戦のトヨタ自動車戦でも短時間ながらリバウンドを記録しており、試合状況に応じた存在感を示した。

他の選手たちは、それぞれポジション上の役割が確認できる。三田七南選手は守備位置がSFであることが分かる。一方、真壁あやの選手はC、中田珠未選手はPFの守備位置と安定したポジショニングが示唆される。現時点では具体的な試合データは挙げられていないものの、チーム編成としては、ガードを軸にした外線の展開と、SF・PF・Cによる内外のバランスを重視していると考えられる。

一般論として、ガードはボール運搬とゲームメーク、ディフェンスの基盤を担い、SFは攻守の多様性を活かしてチームをつなぐ役割が期待される。Cはリバウンドとペイントエリアの守備の核として機能し、PFは内外のバランスを取りながら攻守の切替を支えるポジションである。今回の選手構成は、若手の伸びしろを活かしつつ、ポジション別の役割を明確に活用する編成と読み取れる。今後の試合で、各選手の持ち味がどうチーム全体のリズムに組み込まれていくかが注目される。

ENEOSサンフラワーズ(女子)の注目選手

バスケ歴ドットコム内でアクセスの多いENEOSサンフラワーズ(女子)の選手はこちらになります。

2026年ENEOSサンフラワーズ(女子)メンバー一覧

ENEOSサンフラワーズ(女子)の出場した大会

大会名結果

ENEOSサンフラワーズ(女子)の最近の試合結果・戦績

ENEOSサンフラワーズ(女子)の全国大会成績

ENEOSサンフラワーズ(女子)の全国大会成績をもっと見る

ENEOSサンフラワーズ(女子)に関連する投稿

ENEOSサンフラワーズ(女子)に投稿する

ENEOSサンフラワーズ(女子)の基本情報

紹介コメント
ENEOSサンフラワーズ(女子)はWリーグに所属する女子バスケットボールチームです。チームには八木悠香、田中こころ、花島百香、真壁あやの、三田七南の5名が在籍しています。全国大会の成績としては、2022年皇后杯全日本バスケットボール選手権大会で優勝、2023年にはファイナルラウンド決勝まで進出、2024年はファイナルラウンド1回戦で敗退、2025年には再び優勝を果たしています。これらの結果は皇后杯における同チームの実績を示しています。
読み方未登録
登録人数16人
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

ENEOSサンフラワーズ(女子)のファン一覧

ENEOSサンフラワーズ(女子)の年度別メンバー・戦績


  • Wリーグの主なチーム
  • Wリーグのチームをもっと見る