東京医療保健大(女子)

東京医療保健大(女子)バスケ部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/関東大学女子バスケットボール連盟/女子大学バスケ
登録人数21人

基本情報 メンバー(21) 世代別

最終更新日 2026-04-21 12:39:30


戦力分析
東京医療保健大(女子)は、全国大会での出場機会を軸に複数の選手がベンチからの貢献と安定した成績を示している。特に注目されるのは後藤音羽、長谷川蛍、ロー・ジョバ、五十嵐羽琉、絈野夏海の5名で、公式ポジション表記が未確認のケースもある中、それぞれの全国大会での役割を整理する。

後藤音羽選手は、公式ポジションが確認できない中でも、全国大会で途中出場ながら得点とリバウンドを両立させる貢献を重ねている。高校時代のウィンターカップでは複数試合で二桁得点と高いリバウンド量を記録。2025年冬の大会では1回戦36点、2回戦32点、3回戦25点と連続得点を挙げ、3回戦の11リバウンドも印象的だった。大学のインカレでも途中出場が多く、決勝8点・2アシスト、準決勝・準々決勝・3回戦では短時間ながら得点を積み上げ、勝利に貢献。皇后杯でも7点〜11点の得点を記録しており、ベンチからの爆発力とリバウンド力を軸に、チームの得点源として機能しています。

長谷川蛍は、全国大会での守備力とリバウンド力を軸にチームに貢献する選手です。公式ポジション表記は未掲載だが、複数大会で途中出場ながら得点・リバウンド・スティールを安定して記録。高校2年時のウィンターカップでは1回戦11点8リバンド5スティール、2回戦13点17リバウンド、3回戦13点と攻守で存在感を示しました。大学3年の全日本大会では準決勝・決勝の一部で得点・守備面の貢献を見せ、皇后杯でも1回戦9点5リバウンド2アシスト、2回戦8点4リバウンド1アシスト1スティールと着実に存在感を示しています。現時点の公式ポジション表記は不明ですが、ディフェンス力とリバウンド力を活かす versatile な役割が中心と読み取れます。

ロー・ジョバ選手は、全国大会で得点力とリバウンド力の両面で高い数値を安定して残しており、長時間プレーにも適性を示す選手です。公式ポジション表記はこの情報だけでは読み取れませんが、前後のポジションを柔軟にこなせるフォワード寄りの役割を担っている可能性が高いと推察されます。2024年ウィンターカップ準決勝で40得点・25リバウンド・4アシスト・5スティール、準々決勝35点・17リバウンド、昭和学院戦38点・26リバウンド、岐阜女子戦27点・20リバウンドと連続して全国大会でインパクトを残しています。2022年冬のウィンターカップでは2回戦30点・14リバウンド・3アシスト、3回戦18点・14リバウンドと短時間出場で高得点を連発。長時間プレーの適性と得点・リバウンドの両立が特長で、前後のポジションをこなす万能なフォワード的役割が中心と受け止められます。

五十嵐羽琉はPGとしての活動が中心。全国大会の実績を軸に振り返ると、インカレ2025の江戸川大戦に途中出場で4アシスト1スティールを記録、準々決勝の愛知学泉大戦でも途中出場で勝利に貢献します。高校時代はウィンターカップで1年生時に14得点以上を含む活躍を見せ、2年生・3年生の冬の大会でも得点源として出場機会を重ねました。得点力とボール運び、スティールの発動が目立つ一方で、外からの得点を軸に活躍するガード系またはウィング寄りの役割が最頻出ですが、公式発表を待つべきです。

絈野夏海は3ポイントシュートを武器に全国大会を中心に活躍する選手。高校時代ウィンターカップでは1年時に13点・8リバウンド・1スティール、2年時には3回戦以上で連続得点を重ね、3年冬の準々決勝37点・準決勝22点・決勝31点と局面を動かす得点を連続して挙げています。大学のインカレでも2年時準々決勝18点・準決勝18点・決勝5点、3年時準々決勝18点・準決勝18点・決勝5点と、勝負どころでの得点源としての存在感を示しています。近年は3回戦以降の得点力が光り、準々決勝21点をマークする場面も。途中出場が目立つ中、得点だけでなくリバウンド・アシスト・スティールも適宜稼ぐバランスの良さが特徴です。公式にはポジションが明記されていませんが、外からの得点を軸に活躍するガード系またはウィング寄りの役割が最も頻度高く見られます。

全体として、公式ポジション表記の未確認を補いながら、各選手が守備・リバウンド・得点の複数局面で貢献する構図が見えてきます。ベンチからの貢献が強みとなる編成で、様々な局面に対応できる柔軟性がチームの安定感を支えています。

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東京医療保健大(女子)は、関東大学女子バスケットボール連盟に所属する女子バスケットボール部です。プロ選手を輩出しており、卒業生にはプロとして活躍する選手がいます。現在の主力として挙げられる選手には、松本新湖、イベエスターチカンソ、池松美波、林真帆、洪潤夏がいます。成績面では、2025年皇后杯全日本バスケットボール選手権大会は2回戦へ進出。2025年全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ女子)は優勝。2024年皇后杯全日本バスケットボール選手権大会では1次ラウンドのブロック決勝が行われ、2023年インカレ女子は準優勝、2022年インカレ女子は優勝。2022年皇后杯はベスト8、同年全日本大学バスケットボール新人戦女子は準優勝。2021年インカレ女子で優勝。
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