白鴎大(女子)

白鴎大(女子)バスケ部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/関東大学女子バスケットボール連盟/女子大学バスケ
登録人数15人

基本情報 メンバー(15) 世代別

最終更新日 2026-01-06 15:36:01


戦力分析
白鴎大女子はウィンターカップで全勝を挙げ、局面ごとに得点を重ねる選手が揃う戦力が特徴だ。最有力級の存在として、清藤優衣(F/3年)は途中出場ながら得点源として活躍。2回戦5点、3回戦13点、準々決勝12点、準決勝で25点と局面ごとに得点を伸ばし、準決まで戦い抜いた。オールラウンダーとしての活躍が評価され、シュートレンジの広さが特徴とされている。

緒方梨乃(G)は皇后杯で7点・3リバウンド・4アシスト・2スティール、11分49秒出場。攻撃の組み立てと守備の安定に寄与するプレーが光り、インカレでもガードまたはフォワードとして起用され、2点・4リバウンド・3アシスト・1スティールの記録を残す。アシストとスティールの貢献がチームのオフェンスとディフェンス両面を支える。

齋田夢良(G)はウィンターカップ2回戦で5点・2リバウンド・1スティール、3回戦で2点・1スティールを記録。現時点では控えとして出場機会が多いが、勝利に結ぶプレーを見せている。

武井遙菜(C)は1年生。皇后杯で11分8秒、2点・3リバンド・1アシスト・1スティール、インカレでは桐蔭横浜大学戦7分36秒で3リバンド、筑波大学戦5分47秒で4点・3リバウンドをマーク。出場ポジションは主にフォワードとされるが守備位置はC。内線のリバウンド力を軸に攻守の両面で貢献している。

林咲良(G)は守備位置はG。現状のデータは不足するが、守備の安定とチームのテンポづくりに寄与する存在として位置づけられる。

総括すると、清藤の得点源としての役割、緒方の攻守のバランス、武井の内線でのリバウンド力が、白鴎大女子の戦力の核となっている。複数ポジションをこなす選手が揃い、相手の戦術に対する柔軟性と継続的な局面打開を支える体制が整っている。

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白鴎大(女子)は、関東大学女子バスケットボール連盟に所属する女子大学バスケットボール部門のチームです。プロ選手を輩出しており、田中平和、樋口鈴乃、三浦舞華、大村早和、鈴置彩夏らが出身選手として知られています。全国大会の成績としては、2023年の全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ女子)で優勝、2021年・2022年のインカレ女子で準優勝、2022年の全日本大学バスケットボール新人戦女子で優勝、2024年皇后杯全日本バスケットボール選手権大会では2次ラウンドのブロック決勝へ進出、2024年全日本大学バスケットボール新人戦女子では3位決定戦を戦いました。さらに、2023年皇后杯全日本バスケットボール選手権大会はファイナルラウンドで準々決勝へ進出しています。
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