駒澤大

駒澤大バスケ部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

(こまざわだい)
2026年/関東大学男子バスケットボール連盟/大学バスケ
創部 1981年/登録人数24人

基本情報 メンバー(24) 世代別

最終更新日 2026-05-02 20:30:22


戦力分析
駒澤大の戦力分析。関東大学バスケットボールリーグ戦2部の今季は、複数の選手が得点とリバウンドの両面で貢献する陣容で戦っています。以下は、最近の試合を中心に確認できる注目選手の現状と役割の整理です。

- 野口竜真
近場のスタメンで安定した出場機会を得ており、得点源として存在感を示しています。2025-11-01の21節では19点を挙げ、複数節で二桁得点を記録しました。リバウンドはこの日の試合で0、他日には3アシストを記録した試合もあり、得点を軸としつつ場面に応じた貢献を継続しています。公式プロフィールの特徴として、得点とリバウンドの両方に関与するプレーや、3ポイント・ディープスリーを武器とする傾向が挙げられています。

- 藤田大輝
高校時代のU18トップリーグでの活躍など、得点力と守備での存在感が挙げられています。大学1年でのプレー到来後もガード系の出場が多く、ボール運びと守備を軸にしたプレーを見せていると紹介されています。近時の出場時間は30分未満の試合が多いとの情報もあり、今後の成長が注目されます。

- 関健朗
長時間出場が目立つ選手として位置づけられており、ボール運びと得点の両面を担当できると読み取られています。日清食品トップリーグ2024での活躍データが示されており、京都精華戦・開志国際戦・藤枝明誠戦・八王子学園戦などで、長時間プレーと複数指標で存在感を示した経歴があります。冬のウィンターカップも途中出場を重ね、今後の核としての可能性が期待されています。

- 内山遥樹
SFのポジションで起用される場面が多く、3ポイントシュートが得意とされ、ディフェンス力にも定評があります。2025-11-01の11/0121節では12点7リバウンド1アシスト、10-26では14点6リバウンド、10-18では11点8リバウンド、10-12では9点5リバウンドと、得点とリバウンドを安定して稼ぐ場面が複数確認できます。

- 森田空翔
主にポイントガード系またはシュート系ガードとして出場するケースが多く、途中出場での得点力が光る場面が散見されます。東洋大戦での途中出場時に6得点、立教大戦で3得点といった数値が示され、短時間ながらチームの得点源としての役割を果たしています。近年はアシストの記録もあり、周囲へのパスワークと得点の両面での貢献が見られます。

- 遠山広貴
複数試合でリバウンドを含む貢献が継続しており、得点は場面によって連動します。11/01の8点1リバ、10/26の3点6リバ2アシスト、10/18の14点6リバ、10/13の4点6リバ、10/12の4点6リバといった区分が確認でき、リバウンド力を軸としたバックアップとしての役割が読み取れます。

- 梅田晄希
複数の試合で得点源として安定した数値を残しています。11/01は15点5リバ、10/26は18点4リバ、10/12は25点2リバ、10/11は21点と、得点を中心にチームに貢献。長時間の出場機会を活かして、攻撃の起点となる場面も見受けられます。

- 古島輝
フロントコートでのリバウンド貢献が目立ちます。10/26は2点7リバ、10/19は2点7リバ、10/18は2点4リバと、リバウンドを軸に前線の対応力を示しています。守備補助としての役割も期待される選手です。

- 楠本兼伸
パワーフロントとしてのリバウンド力が光ります。10/26は7リバ、10/25は7リバ、10/12は9リバ、10/11は14リバと、長時間プレー下でのリバウンド量が目立ちます。得点面でも一定の貢献を見せ、戦術の底上げに寄与しています。

この時点のデータから、駒澤大は複数の選手が得点とリバウンドの両面で貢献し、バランスの取れた戦力を形成していることが読み取れます。特に野口・梅田・内山・楠本といった選手が得点・リバウンドの安定要素としてチームを支える一方、藤田・関・森田・遠山・古島といった選手が、長時間のプレーと多彩な指標でバックアップ&核候補として機能する構図が見えます。今後はこのバランスを活かし、試合状況に応じたミドルレンジの展開やリバウンドの徹底強化が、さらなる戦力アップにつながるでしょう。

駒澤大の注目選手

バスケ歴ドットコム内でアクセスの多い駒澤大の選手はこちらになります。

2026年駒澤大メンバー一覧

駒澤大の出場した大会

駒澤大の最近の試合結果・戦績

駒澤大の進路情報(新入生・卒業生)

駒澤大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

駒澤大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
東海大札幌(1人)|函館工(1人)
駒澤大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
駒大苫小牧(7人)|東海大諏訪(4人)|美濃加茂(3人)|開志国際(2人)|文星芸大付(1人)|佐賀東(1人)|安城学園(1人)|土浦日大(1人)|中部大一(1人)|松商学園(1人)|能代科学技術(1人)|豊浦(1人)|福岡第一(1人)|白樺学園(1人)

駒澤大の最近プロ入りした選手

駒澤大の全国大会成績

駒澤大の全国大会成績をもっと見る

駒澤大に関連する投稿

駒澤大に投稿する

駒澤大の基本情報

紹介コメント
駒澤大は1981年創部、関東大学男子バスケットボール連盟に所属する大学バスケットボールチームです。プロ選手の輩出も特徴として挙げられ、澁田怜音、金久保翔、石井峻平、西山達哉は同校出身のプロ選手として知られています。全国大会関連の新人戦の戦績は、2015年2回戦、2016年3回戦、2017年2回戦、2018年ベスト8、2022年2回戦、2023年3回戦、2024年3回戦、そして2025年は本戦に進出し15位決定戦を戦う結果となっています。これらの成績から、同校は長い歴史の中で新人戦において一定の歩みを刻んできたことが読み取れます。
読み方こまざわだい
創部年1981年
登録人数24人
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

駒澤大のファン一覧

駒澤大の年度別メンバー・戦績