筑波大(女子)

筑波大(女子)バスケ部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/関東大学女子バスケットボール連盟/女子大学バスケ
登録人数15人

基本情報 メンバー(15) 世代別

最終更新日 2026-04-21 12:38:09


戦力分析
筑波大(女子)は、現時点での陣容が内側と外側の両方でバランスを取る形となっている。最も注目度が高い朝比奈あずさを筆頭に、角陽菜多、平山真穗、黒川心音、上野心音の五人が核となる。

朝比奈あずさは守備位置C。現時点での公開データには具体的な出場時間や成績の記録は示されていない。

角陽菜多はC。女子大学バスケ1年生として活躍し、インカレ女子2024で白鴎大戦に途中出場(00:08:57)し、リバウンド1を記録しました。出場データからはリバウンド面での貢献が窺われ、今後の成長が注目されています。

平山真穗はPF。サマリには「主にガードのポジションでプレーすることが多く、全国大会で才能を遺憾なく発揮」「素早い判断力と的確なパス、得点力を持つ」と記されています。全国大会での活躍が今後の戦いにも影響すると見られます。

黒川心音はPG。ボールハンドリングやパスセンスに優れ、ゲームメイク能力が高いと評価されています。全国大会での成績が際立っているとされ、今後の成長が期待される選手です。

上野心音はSG。全国大会では安定したパフォーマンスを発揮し、鋭い判断力とシュート技術を持つと紹介されています。チームの戦術に合わせた柔軟なプレーが可能で、さらなる活躍が見込まれます。

ポジション別の役割をざっくり補足すると、センターは内寄りの守備とリバウンドを支える要として機能するのが一般的。ガードはボール運びとゲーム運用、パス回しを担い、シュート機会の創出にも寄与します。フォワードは内外のリンク役として、マッチアップの処理と追加得点の機会を作ることが多いです。筑波大の現在の陣容は、内側の二センターと外側の三人が連携する形で、相手のリズムに合わせた展開が期待されます。今後、各選手の特性を活かした戦術が磨かれていくことで、チーム全体の競技力向上につながるでしょう。

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紹介コメント
筑波大(女子)は関東大学女子バスケットボール連盟所属の女子バスケットボール部です。プロ選手を輩出してきたクラブとして知られ、森岡奈菜未さん、増田泉美さん、池田沙紀さん、林未紗さん、鈴木侑さんらが出身者として挙げられます。全国大会の戦績は、2021年全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ女子でベスト8)、2022年インカレで3位決定戦、2023年インカレでベスト8、同年皇后杯全日本大会で2次ラウンド3回戦、2024年新人戦女子でブロック予選リーグ、同年皇后杯で1次ラウンド ブロック決勝、2025年全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ女子)で3位決定戦に臨んでいます。
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