北陸大

北陸大バスケ部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/北信越大学バスケットボール連盟/大学バスケ
登録人数12人

基本情報 メンバー(12) 世代別

最終更新日 2026-05-28 21:33:31


戦力分析
北陸大は、川上蒼史(SG)を注目選手として据えつつ、鷹合力輝(SF)を中心に笹倉快斗、村本歩夢(PF)、谷悠真、紺屋賢人、ルクサカロンボシドフらの多彩な布陣で戦力を構成している。直近のインカレグループステージの戦いから、各選手の出場時間と成績を整理すると、攻守のバランスを測る手掛かりが浮かぶ。

まず鷹合力輝は、11月30日と12月1日の2戦でいずれも長時間出場を確保し、得点とリバウンドで安定した数字を記録している。11/30は19得点・13リバウンド・3アシスト・3スティール、35分超の出場。12/01は15得点・6リバウンド・1アシスト・1スティール、約27分の出場だった。得点とリバウンドの両方でチームの核として機能していることが読み取れる。

紺屋賢人は、12/01で34:49の出場時間、12得点・5リバウンド・6アシスト・0スティールと、得点・組み立て・守備の起点となる役割を示した。11/30では2得点・1リバウンド・2アシスト・1スティールと、時間帯に応じてプレーづくりにも関与している。ボール運びとディフェンスの両輪を担うタイプのプレーヤーとして機能している。

笹倉快斗は、12/01で13得点・9リバウンド・4アシスト・1スティールと、リバウンドを含む多面的な貢献を見せている。出場時間は26分台と、全体の中盤から後半にかけての活用が目立つ。谷悠真は、12/01で5得点・3リバウンド・3アシスト・2スティール、32分超のプレーでバランスの取れた関与を見せ、11/30は5得点・3リバウンド・4アシスト・30分台の出場。アシストとディフェンス要素を持つプレー作りの一翼として位置づけられている。

村本歩夢はPFとしての出場が11/30で14分台と短いが、その時間内でも2得点・2リバウンド・1スティールと積極的なプレーを示した。ルクサカロンボシドフは11/30に11得点・7リバウンド・24分台で存在感を示しており、前線の運動量とリバウンド力の一角として機能している。川上蒼史はSGとして注目されるが、直近のスタメン情報には含まれていないため、今後の起用形を見守る局面と言える。長谷川晏史については出場データが示されていない。

この時点でのチームの特徴として、複数の選手が得点・アシスト・リバウンドを分担できる点が挙げられる。鷹合力輝の長時間出場と高い出場効率、紺屋賢人の司令塔的キックオフ、笹倉のリバウンドと二桁得点、谷のプレービジョン、村本の起用の可能性、ルクサカロンボシドフの前線の補強といった要素が、現在の戦力の核を形成している。今後もこのバランスを崩さず、川上蒼史を含む控え選手の活性化が進めば、攻守の切り替えと連携の幅がさらに広がると見られる。

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紹介コメント
北陸大は北信越大学バスケットボール連盟に所属する大学チームです。全国大会での戦績として、2022年の全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)で3回戦まで進出し、2024年は1回戦で敗退、2025年にはインカレのグループステージへ進出した実績を持ちます。これらの結果は、過去三年間にわたり全国大会への出場経験を積み重ねてきたことを示しており、北信越エリアの代表として公式戦に臨んできたことを伝えます。この成績は、北陸大が全国大会へ出場してきた歴史を伝えるものです。
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