新潟医療福祉大(女子)

新潟医療福祉大(女子)バスケ部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/北信越大学女子バスケットボール連盟/女子大学バスケ
登録人数22人

基本情報 メンバー(22) 世代別

最終更新日 2025-12-08 14:27:58


戦力分析
郷六柚葉はPF。2025-12-08のインカレグループステージの出場は0:06:56と短い時間にとどまり、得点2、リバウンド4の記録を残した。12/06のデータは公表されていないため、この日以降の傾向は現時点で読み取れない。

立原理菜はグループステージのスタメンで、12/08は0:35:34の出場時間、得点9・リバウンド6・アシスト4。12/06は0:22:31の出場時間、得点8・リバウンド3・アシスト1で推移している。

相馬嘉乃はSG。12/08は0:35:34出場で9得点・6リバウンド・4アシスト・0スティール、12/06は0:35:39出場で2得点・4リバウンド・5アシスト・0スティールと、得点以外の貢献も見られる。両日とも複数の局面でボール運用に絡む場面がある。

山田杏美はSF。12/08は0:39:10出場で14得点・9リバウンド・0アシスト・2スティール、12/06は0:30:14出場で6得点・4リバウンド・1アシスト。得点とリバウンドを安定して稼ぐ試合が目立つ。

中野璃愛はPG寄りのプレーが想定されるが、12/08は0:20:40出場で2得点・5リバウンド・1アシスト。12/06は0:28:35出場で10得点・5リバウンド・0アシストと、時間帯によって得点寄りの役割を果たしている可能性が窺える。

郷六柚葉は12/08に再度2得点・4リバウンドを記録。12/06のデータは未公表のままで、出場傾向の断定には至らない。

松本凜々子はPGとしての位置づけが示されていたが、直近のグループ成績には記録がない。冬の全国大会(ウィンターカップ女子2024)では3年生として出場し、石川戦・湯沢翔北戦の2試合で途中出場、計2得点の実績がある。

西山歩は守備位置がPGであることのみ示されており、今回の出場データからは具体的な成績は読み取れない。

一般論として、ポジション別の役割を補足しておくと、PFはリバウンドと近距離プレーの核、PGはゲームメークとボール運び、SGは得点機会の創出、SFは複数の役割をこなす柔軟性が求められます。チーム編成としては、複数の選手が得点・リバウンド・アシストのいずれかで安定的に貢献できる構成が望ましいでしょう。現時点のデータ範囲では、複数選手が得点とリバウンドの両面で貢献している様子が窺えます。今後、出場データが追加されれば、より具体的な役割分担の変化を読み解くことが可能です。

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新潟医療福祉大(女子)は、北信越大学女子バスケットボール連盟に所属する女子バスケットボール部です。全国大会の成績として、2021年の全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ女子)は1回戦出場、2022年は3回戦進出、2023年はグループステージ出場、2024年はインカレ女子で1回戦出場と新人戦女子のブロック予選リーグ出場、2025年はインカレ女子のグループステージ出場を記録しています。特筆すべき成績として、2022年の3回戦進出を挙げることができます。
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