大阪体育大(女子)

大阪体育大(女子)バスケ部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/関西学生女子バスケットボール連盟/女子大学バスケ
登録人数22人

基本情報 メンバー(22) 試合(6) 世代別

最終更新日 2026-05-27 19:23:30


戦力分析
大阪体育大(女子)は、全国大会を視野に若手の成長を軸に戦力を組み上げている。注目度の高い大上粋奈選手は、Cを守備ポジションとしつつ、試合を通じてガードやフォワードとしての出場機会も多い選手である。2024年皇后杯全日本大会ではトヨタ紡織サンシャインラビッツ戦に途中出場し、35分44秒の出場で6得点・5リバウンド・1アシスト・1スティールを記録。全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ女子)1回戦では環太平洋大戦で31分58秒、9得点・6リバウンド・3アシストを挙げ、2回戦の早稲田大戦では2得点と落ち着いたプレーを見せた。主にガードまたはフォワードとしての出場が多く、全国大会での経験はキャリアを支える要素として位置づけられる。

栗林小晴選手は1年生でポジションはPF。環太平洋大との1回戦に途中出場し、わずか37秒の出場時間ながらチームの勝利に寄与した。今後は出場時間を増やすことで、戦術的な役割の幅を広げることが期待されている。

呉本明津実選手は守備位置をSFとする。現時点での詳細な試合データは示されていないが、チーム内のローテーションに組み込まれる可能性を持つ。

末永瑠奈選手はSG。高校バスケの強化選手として注目されたウィンターカップ女子2024の1回戦・山形中央戦に出場し、出場時間は39分26秒、17得点・7リバウンド・3アシスト・スティール2を記録した。全国大会でのプレー記録はこの試合のみとされ、ポジションの特定には情報が限定される。

田川想和選手はPG。ゲームのボール運びや組み立てを担う役割が期待されるが、現時点の公開データには具体的な試合成績が示されていない。全体として、大阪体育大は各ポジションでの柔軟性を活かした編成が特徴であり、全国大会の経験を積んだ選手たちが相乗効果を生み出す形を目指している。

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大阪体育大(女子)は関西学生女子バスケットボール連盟に所属する女子バスケットボールチームです。プロ選手の出身校として知られており、上長美菜さん、アンモールプリートコールさん、奥村鈴さんといった選手が同校出身として挙げられる点をサマリに加える価値があります。全国大会の成績については、2025年インカレ女子で3回戦進出、2024年インカレ女子で2回戦進出、2023年インカレ女子で2回戦進出、2022年と2021年のインカレ女子でベスト8を達成しています。皇后杯では2024年2次ラウンド1回戦、2023年2次ラウンド3回戦、全日本大学バスケットボール新人戦女子は2024年1回戦の結果となっています。これらの成績は、全国大会へ安定して出場していることを示しており、今後の成長にも期待が高まるチームです。
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