関東学院大

関東学院大バスケ部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/関東大学男子バスケットボール連盟/大学バスケ
登録人数20人

基本情報 メンバー(20) 世代別

最終更新日 2026-02-07 09:58:37


戦力分析
関東学院大は、今季2部リーグでの出場機会を着実に積み重ねる選手を軸に、攻守のバランスを図っている状況だ。ここでは、注目選手として挙げられている5人の現況と、最近の試合データから読み取れる役割の在り方を整理する。

齋藤裕太は、4年生で出場時間が20〜34分台に安定。2025-11-02の22節では24分8秒の出場で16得点、1リバウンド、0アシスト、0スティールと記録した。これまでの節ごとの安定した得点推移と、最大34分13秒の出場時間を踏まえると、得点源としての貢献が継続的に見られることが分かる。一方、リバウンドは2〜6程度、アシスト2〜4、スティール0〜1と、得点中心のプレー傾向が伺える。出場ポジションについての明確な情報はないが、得点機会を確保する場面が増えると、周囲のプレー創出にも波及する可能性がある。

島村俊乃介は、3部所属の1年生としてガードを主戦場に、途中出場で安定的に活躍。最近の試合群では、杏林大戦で19得点を記録し、22分台の長時間出場とともにチームの勝利に寄与している。直近の試合群をみても、11/01の21節で17得点、33分57秒、6リバウンド、0アシスト、0スティールと、得点とリバウンドの貢献が着実に積み上がっている場面が多い。10/19の18節では22得点、34分44秒と高い得点力を示し、チームの攻撃の起点として機能している印象だ。今後も途中出場を軸に、得点とリバウンドの両面で安定した貢献を継続していくことが期待される。

石津光彩はPFとして、3部所属の2年生。2024年のリーグ戦では明治学院大戦で12分40秒の出場で10得点、4リバウンド、玉川大戦で12分31秒の出場で6得点、3リバウンド、学習院大戦で8得点、4リバウンド、1アシストと、得点力とリバウンドで存在感を示した。安定した出場時間帯の中で、得点とリバウンドを両立させるタイプとして評価できる。今後も、途中出場を活かして試合の局面を広げる役割を担う可能性が高い。

上山琉生は、ガードを中心に活躍する選手としての評価が目立つ。全国大会での経験を踏まえ、試合の局面でスピードと敏捷性を武器に攻撃の起点を務め、ディフェンス面でも相手の攻撃を抑える働きが期待されている。全国大会での活躍が示すように、プレーの幅を広げる力があり、今後の成長が注目される。現状のデータとしては個別の点数・リバウンドの具体値は明記されていないが、テクニックと姿勢の両面でチームに寄与する存在と捉えられる。

八木叶はSGとしての守備位置が明確。現時点で個別の実戦データは提供情報に含まれていないが、SGとしての守備強度とオフェンスの両面でプレーの幅を広げる役割を担うと考えられる。ポジション特性から、チームの守備の切り替えや外からの得点機会創出に寄与する場面が期待される。

最近の試合群を通じて見える傾向として、ジャイアリウモッチの得点・リバウンドの両面での貢献が大きい局面が複数回確認できる一方、齋藤裕太は得点を中心に安定して点を重ねる場面が増えている。島村俊乃介は、複数の試合で二桁得点を挙げるなど、長時間出場の中で得点力を示している。石津は得点とリバウンドの両方で貢献を重ね、上山は全国大会経験を活かした総合的なプレーで存在感を示す。八木叶は現時点でデータが限定的だが、SGとしての守備と機会創出のポテンシャルを秘めている。

この五人を軸に、今後も試合ごとにデータを積み重ねることで、関東学院大は多様な得点源と守備の安定性を両立させる戦力構成を維持していくことが期待される。

関東学院大の注目選手

バスケ歴ドットコム内でアクセスの多い関東学院大の選手はこちらになります。

2026年関東学院大メンバー一覧

関東学院大の出場した大会

大会名結果

関東学院大の最近の試合結果・戦績

関東学院大の進路情報(新入生・卒業生)

関東学院大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

関東学院大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
福島東稜(2人)|八戸学院光星(2人)|土浦日大(2人)|羽黒(1人)|阪南大高(1人)|藤枝明誠(1人)|桜丘(愛知)(1人)|開志国際(1人)|高知中央(1人)|祐誠(1人)|明徳義塾(1人)|美来工科(1人)|文星芸大付(1人)|桐光学園(1人)|宇都宮工(1人)|帝京長岡(1人)|能代科学技術(1人)

関東学院大の最近プロ入りした選手

関東学院大の全国大会成績

関東学院大の全国大会成績をもっと見る

関東学院大に関連する投稿

関東学院大に投稿する

関東学院大の基本情報

紹介コメント
関東学院大は、関東大学男子バスケットボール連盟に所属するバスケットボールチームです。プロ選手が出身であり、石橋玲音、栗原翼、佐々木拓哉、ファイパプ月瑠、細谷将司といった選手が母校を巣立っています。全国大会の成績としては、2025年関東大学バスケットボール新人戦で本戦2回戦進出、2024年新人戦で3回戦進出、2023年新人戦で3回戦進出を果たしています。今後も公式戦での成長を目指します。
読み方未登録
登録人数20人
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

関東学院大のファン一覧

関東学院大の年度別メンバー・戦績