松山大

松山大バスケ部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/四国大学バスケットボール連盟/大学バスケ
登録人数14人

基本情報 メンバー(14) 世代別

最終更新日 2026-07-13 13:38:02


戦力分析
松山大の注目選手は、砂川和仁と齋宮蓮の2名が軸として浮上している。砂川は守備位置をPGとして、試合の展開を組み立てる役割と得点の両面で関与する選手として名前が挙がる。

2024年のインカレでは、浜松学院大戦で18分52秒の出場で12得点・5リバウンド・1スティール、九州共立大戦では25分46秒の出場で14得点と得点に貢献。最新の2025-11-30のグループステージでは、スタメンの一員として砂川は38分12秒の出場で13得点・8リバウンド・4アシスト・2スティールを記録している。出場時間の長い展開でもバランス良く数値を残しており、攻守の両方で貢献していることが分かる。

一方の齋宮蓮は、高校時代の実績を背景に全国大会へ出場しているが、現時点の公開データからは、どのポジションでの出場が多いかを特定できない。冬のウィンターカップ2024では、文星芸大付戦0:25:48で4点・1リバウンド・1アシスト・3スティール、藤枝明誠戦0:32:58で7点・2リバウンド・1アシスト・1スティールと、守備と得点の機会を並行して作る動きを見せた。特筆すべきは、3スティールと7点という成績で、試合展開に影響を与える貢献を示している点だ。

中岡涼介、上本楓人、嘉村奏汰については、現時点で出場成績の具体的データが提供されていないため、注目点としての記述は控える。今後の試合データの公開状況次第で追加の評価が可能になるだろう。

総括として、現状のデータからは、砂川が得点とゲームメイクの両面で主動力となる様子が読み取れる。齋宮は複数の試合で守備貢献と得点機会の創出を見せており、チームの編成はPGを核に、守備力と機動力を両立させる形を意識している可能性がある。

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松山大は四国大学バスケットボール連盟に所属する大学チームで、全国大会での戦績は時系列で着実に記録されています。2021年の全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)は1回戦敗退、2022年は3回戦まで進出しました。2022年の新人戦では3回戦へ到達しています。2023年にはインカレのグループステージへ進出し、2024年にはインカレで1回戦敗退、同年の新人戦はブロック予選リーグを戦いました。2025年のインカレもグループステージに出場しています。これらの成績から、長期にわたり全国大会へ出場していることが分かり、特筆すべき点として2022年の3回戦進出と、2023年・2025年のグループステージ出場の継続性が挙げられます。
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